ファッショニスタ向け、海外サイトの関税計算方法(衣料品、靴、時計)

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関税の計算方法、詳しく解説してくれているサイトは複数あるが、複雑で難しい(分からない)

海外の通販サイトや個人輸入する際にこういった、問題に直面された方多いいのではないでしょうか。

解説してくれているサイトは多いいが、このような問題が出てきてしまう。
原因は明白です。説明が網羅的過ぎて、どこを見たらいいのか分からない。これに尽きると思います。

それに加えて消費税まで…

僕たちファッショニスタに必要な関税の計算方法は3つ、衣類品、時計、靴、バッグ

のみです、この3つに焦点を当てて説明いたします。

衣類品、時計、靴にしぼった紹介なので、ややこしくて分からなくなる心配はありません。

海外通販サイトで関税、個人輸入消費税がいくらかかるのか、わかるようになるので困ることはありません、海外のサイトで買う=難しそうというイメージがなくなり、買い物の選択肢が増え、皆様のファッションライフが華やかになります。

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関税、アイテム別早見表

【※通関手数料】
DHL
上記合計額が700円未満: 0円
上記合計額が50,000円未満: 1,000円
上記合計額が50,000円以上: 上記合計額の2%

FedEx
540円または上記合計額の2%のどちらか高い方

日本郵便(郵便局)
200円

UPS
540円または上記合計額の2%のどちらか高い方

早見表は上記の通りとなります。

是非ご活用ください。

関税は日々刻々と更新されていってます。
関税率が変更されれば、この記事も更新していきますが、タイムラグで最新版じゃない時もございます。必ずこちらと合わせてご覧ください。

課税対象額

関税の対象になる金額は商品の60%です。

例)\100,000 × 0.6(60%)=\60,000

つまり、海外のサイトで10万円の物を購入する際は上記のように、関税が適応される金額は6万円となります。

課税率

税率は3パターンあります。

  • 課税対象額が1万円以下 → 簡易税率
  • 課税対象額が20万円以上 → 一般税率
  • 課税対象額が1万円以下でも簡易税率が適応されないもの(主に靴、バッグ)

簡易税率に関しては計算式と課税率をマインドマップに掲載しておりますのでそちらをご覧ください。

この部分

一般税率について詳しく知りたい方は下記からご覧ください。

【注意点】
革製品、特に靴やバッグに関しては関税官の裁量が多く、見る人の主観でかなり変わります。
故に、その時々の最大値で計算しても買う価値があるかどうかで判断するのがいいかと思われます。

衣料品

  • 繊維製のコート、ジャケット、ズボン、スカート:8.4~12.8%
  • シャツ、肌着:7.4~10.9%
  • 水着:8.4~10.9%
  • ネクタイ(織物):8.4~13.4%
  • マフラー類:4.4~9.1%
  • レザージャケット:20%
  • ウールコート:13%
  • 毛皮のコート:20%

バッグ

  • 革カバン:8~16%
  • その他カバン:10%

革靴:30% or 8600円(4300×2足)
ゴム底の革靴:27%
レザーorスエード素材のスニーカー:30%
スリッパ:30%
運動靴(バスケットシューズ、テニスシューズなど):8%

さあ、ファッションを楽しもう。

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