【海外通販】ファッショニスタなら理解しておきたいVAT(付加価値税)とは

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最近では海外通販サイト(FARFETCHやSSENSEなど)非常に便利なサイトが多くなってきましたが、しかしながら、まだまだ不親切なサイトは多いいです。

上記のようなユーザーフレンドリーなサイトは輸入関税や消費税、VATなどの難しい事を全て加味した価格で表示してくれていますが、そういったサイトじゃない、特にヨーロッパ圏のサイトで購入する際にはVAT(付加価値税)というものに少しばかし知識が必要になってきます。

そのVAT(付加価値税)について少しばかし解説させてもらいます。

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VAT(付加価値税)とは

日本では消費税が10%かかりますが、ヨーロッパは同様に税金、VAT(付加価値税)というものがかかります。税率に関しては国によってまちまちで、最大30%ほどかかります。

我々日本人は自国で税金を払いますので、VATは支払う必要はありません。
購入するショップにもよると思いますが、日本同様に税込価格での表示になっているはずですので、表示価格よりも少しばかりですが、安く購入することが可能となります。

VATを支払わなくてよくなる条件

条件は以下の通りです。

  • 購入先の国の居住者ではない
  • 輸出取引である

商品を購入する時に必ずVAT(付加価値税)がかかっていないか確認してから購入しましょう。
もし、かかってしまっているなら、ショップに問い合わせをしましょう。

日本での消費税は支払う必要がある

関税の対象になる金額は商品の60%です。

例)¥100,000 × 0.6(60%)=¥60,000

つまり、海外のサイトで10万円の物を購入する際は上記のように、関税が適応される金額は6万円となります。

¥100,000の商品を購入する際に課せられる税金は¥6,000となります。

最終的に支払う金額は?

上記の消費税以外にも、関税が課せられます。
関税に関しては下記のページをご覧ください。

まとめ

  • VAT(付加価値税)は支払う必要はない。
  • 購入時にVATが課せられていないか確認を行う。
  • 消費税と関税は支払う必要がある。

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